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2020.05.27

熟練職人から若手へ技術継承

今回は様々な会社より信頼され変形物、曲げや丸め等複雑な物を得意とする熟練職人より若手への技術継承を激写致しました。

今回継承したものは1点もので特殊な切り板をベンダー(板を曲げる機会)を使用し、端曲げという技術を用いて丸めていく手法です。切り板という事もあり失敗が許されなく、計算、集中力、技術力が必要な1品です。今迄熟練職人のみで行っておりましたが、曲げる、丸める等の技術が高い若手がいたので、声をかけ、本人も「やりたい!」と希望していたので指名させていただきました。集中してメモを取ったりとしており、終わった後に聞くと「難しいですけど・・」とやる気にあふれていました。次回は本番です。

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株式会社アイザックは創業から52年構築した技術で、大型板金をはじめ、変形もの等総合鈑金に対応でき、自社工場内にホイストが8基あり、フレーム、架台、筐体、角P架台、チャンネル架台などあらゆる材質の架台~筐体まで連結すれば、いくらでも拡張出来る工場の広さ、設備を保有している所が、自社の優位な点です。そして技術の伝承、若手の育成もしっかりと次に繋げられるよう環境をしっかり整えています。

ぜひ一度当社へご相談・ご連絡ください。

TEL 042-650-7151 佐川宛  ~何卒よろしくお願い致します。